ウォーターサーバーを導入したい!どのような条件があるの?

毎月の必要経費を把握しよう

安全で美味しい水を飲むために、ウォーターサーバーを導入する方法があります。そのためには、初期費用はもちろんのこと、毎月の必要経費を把握することが大切です。まず、考えられるのは宅配便で届けられる水の料金。こちらは定期購入するところや、欲しいときに注文できるところなど、業者によっても異なります。また、ウォーターサーバーに掛かる費用や、電気代なども確認しておきたいですよね。せっかくウォーターサーバーを導入したのに、家計にしわ寄せがきては本末転倒になるかもしれません。それを防ぐには、無理なく続けられるところを探しましょう。

設置場所やボトルタイプも確認しよう

ウォーターサーバーの導入に際しては、設置場所を決める必要があります。ウォーターサーバーには床置型と卓上型とがあるため、それぞれの特徴を知ったうえで設置場所に合うものを選ぶとよいでしょう。また、ボトルタイプの確認も不可欠です。こちらは、リターナブル型とワンウェイ型とがあり、ウォーターサーバーに設置するボトルだけでなく、ストック用ボトルや空容器の置き場所も忘れないようにしましょう。ちなみに、リターナブル型は次回の配達日に回収されますが、ワンウェイ型は個人でリサイクルする必要があります。

水の種類や採水地の確認も必要

ウォーターサーバーを選ぶときは、水の種類や採水地も忘れてはなりません。こちらは、ウォーターサーバーとセットになっているため、水へのこだわりがウォーターサーバー選びを左右することも少なくないでしょう。水にはRO水と天然水とがあり、複数の種類を取り扱っている業者も存在します。水を選ぶときは採水地をヒントにする方法があります。同居家族がいるときは、みんなで話し合うことも大切ですよね。

赤ちゃんに与える水は、白湯が安心です。水道水を使用する場合は必ず煮沸し、40℃まで冷ましましょう。「赤ちゃんの水」専用の商品もあり、ミネラル除去の純水で加熱・殺菌済みなので、そのまま使用出来ます。